よくある質問
Ligastmir を試す前の疑問に短くお答えします。具体的な手順やつまずいた時の対処は使い方 & こんな時はにまとめています。
💡 導入前の疑問
今使っている配信ツール(わんコメ等)と併用できる?
はい、併用できます。 Ligastmir は OBS を補助する役割で、既存のツールと一緒に使えます。(具体的な併用例は順次このページに追記予定です。)
VOICEVOX は必須?
いいえ、任意です。Windows 標準の音声(SAPI5)なら準備なしでそのまま読み上げできます。VOICEVOX や棒読みちゃんは使いたい人だけ。
無料?
無料です。 各自が自分の API キー等を設定して使う形なので、サーバー費用もかかりません。
動作が重い/読み上げが遅いときは?
PC環境による「順番待ち」や合成の重さが原因のことが多いです。対処をいくつかまとめています。負荷が高い時はワンボタンの「軽量モード」で負荷を下げることもできます(v0.8.0〜)。
字幕やコメビューの見た目(フォント・位置)は変えられる?
はい。フォントを5種類から選べ、字幕は色・サイズ・表示位置・最大行数を調整できます。翻訳字幕は日本語字幕と別の位置に置けるので、ゲーム画面やワイプに被らないよう逃がせます。
配信タイトルやカテゴリをツールから変更できる?
できます。タイトル・カテゴリ・説明・サムネイルをツール内から変更でき、Twitch と YouTube の両方へ一度で反映することもできます(片方だけ接続していればその配信のみ)。
コメントやスタンプで演出を出せる?
はい。「リアクション」機能で、特定のキーワード・スタンプ・イベントをきっかけに効果音や画像・絵文字の演出を自動で出せます。何も設定しなければ演出は出ません(使いたい人だけ)。
配信中にトラブったら? 安全に止められる?
はい。どのページでもヘッダのボタンから「軽い停止」で、読み上げ・翻訳・演出だけをワンボタンで止められます(コメント表示は続きます)。外部接続の一括切断や、設定が壊れて開けない時に最小構成で立ち上げ直す「セーフモード起動」も。うまく動かない時は「総合診断」が原因の候補と対処を日本語で教えてくれます(v0.8.0〜)。
読み方(辞書)や画面の配置を、他の配信者と共有できる?
できます。読み上げ辞書(用語や名前の読み)を「辞書パック」としてファイルで受け渡したり、ダッシュボードの構成(レイアウト)を書き出し・取り込みで共有できます(v0.8.0〜)。視聴者名やパスワード等の機微情報は含めない安全設計です。
ダウンロードしたものが本物か確認できる?
公式の入手先はこのサイトと公式Discordだけです。ツールは起動時に本体を自己チェックし、書き換えを検知すると警告します。見分け方は専用ページにまとめています。
🔧 症状から探す
OBSに字幕やコメビューが表示されない
ブラウザソースの「非アクティブ時にソースをシャットダウンする」のチェックを外すのが第一手。次に Ligastmir が起動しているか(ソース右上の赤ドットが消える=接続)、URLが正しいかを確認します。Ligastmir を OBS より先に起動(またはOBSの同伴起動を使用)すると確実です。
テスト字幕は出るのに、本番の字幕が出ない
アプリを OneDrive などの同期フォルダ直下に置かない/マイクを 16bit・48000Hz(or 44100Hz)・モノラルにすると直ることが多いです。
コメントが取得できない
「配信」ページで接続していますか? Twitch はチャンネル名を入れて接続するだけ(登録・ログイン不要)。YouTube は配信URLとAPIキーが必要です(配信が始まっていないと取得は待機になります)。
読み上げが動かない・声が出ない
Windowsの音量と出力先デバイスを確認。VOICEVOX の声なら VOICEVOX 本体が起動しているか、棒読みちゃんなら本体を先に起動してからエンジンを選んだかを確認してください。
VOICEVOX が起動しない・エラーになる
「自動検出」でパスを設定し直す/VOICEVOX のGPUモードは対応GPUが無い環境ではCPUモードに変更してください。
Windows の警告(SmartScreen)が出る・起動してもすぐ閉じる
署名なしの個人開発アプリのため警告が出ることがあります。「詳細情報 → 実行」で起動できます。すぐ閉じる場合はダウンロード時のブロックが原因=付属の
起動.bat から起動すると自動で解除されます。🎯 目的から探す
字幕だけ使いたい
マイクを選んで音声認識をON → 字幕URLをOBSに貼るだけ。チャット接続は不要です。
コメントやスタンプで演出を出したい
「リアクション」機能で、キーワード・スタンプ・配信イベントをきっかけに画像・効果音・絵文字を自動発火。何も設定しなければ演出は出ません(使いたい人だけ)。
YouTube 配信で使いたい/Twitch と同時に使いたい
YouTube はコメント取得(URL+APIキー)・読み上げ・翻訳・コメビューに対応。タイトルやサムネイルの変更もでき、Twitch と併用時は「両方へ反映」で片方の変え忘れを防げます。