ダウンロードと更新方法
Ligastmir のダウンロード、新しいバージョンへの差し替え手順です。
ダウンロード
Ligastmir(Windows 10 / 11・無料)
下のボタンから最新版(zip)をダウンロードできます。解凍して、中の 起動.bat から起動してください。更新のやり方は下の「差し替え方法」を参照してください。
落としたファイルが本物か、開く前に確かめる
解凍する前に、zip の「確認コード(SHA-256)」を照らし合わせられます。 PowerShell を開いて、落とした zip を指定してください。
Get-FileHash .\Ligastmir.zip -Algorithm SHA256
出てきた値が、下と同じなら本物です。
11d7b1822640ddb00bc9f868592211a9ea69f26c4084085e304b48c9d252ee23
(v0.9.5 の zip)
アプリを起動できる場合は、ツール内の「INFO → 本物の確認」でも照合できます。
うまく落とせない時や、これまで通り受け取りたい方は 公式Discord でも配布しています。
はじめての方は 🔰 3分ではじめる(最短セットアップ) からどうぞ。
試したら、感想や不具合報告をもらえると嬉しいです——軽く触ってみた一言だけでも大歓迎です。
動作環境と負荷の目安
- OS: Windows 10 / 11(64bit)
- メモリ: 4GB 以上あれば動きます
- GPU: ほとんど使いません(映像処理をしないため)
実測(下記のPCで約2時間の実配信)では、Ligastmir 自体の使用は CPU 1〜2% 前後・メモリ約 150MB でした。 ブラウザのタブ1枚ぶんくらいの感覚です。
※ ツールはGPUをほぼ使わないため、グラボの有無は負荷にほぼ影響しません。
※ VOICEVOX の音声を使う時は、音声合成のぶん CPU が上がります。重いと感じたら、ツール内のワンボタン「軽量モード」で下げられます。
新しいバージョンへの差し替え方法(v0.6.0 から「フォルダ」配布)
v0.6.0 から Ligastmir はフォルダ形式(onedir)での配布になりました。更新は「フォルダを新しいものにして、設定ファイルだけ引き継ぐ」流れです。設定は別ファイルなので、コピーすれば引き継がれます。
設定・読み上げ辞書・視聴者メモ・着せ替え素材は、
Ligastmir.exe とは別のファイル/フォルダに保存されています。
新しいフォルダへ下記をコピーすれば、設定はそのまま引き継がれます。
Ligastmir_v0.9.5… フォルダを取り出します。中に Ligastmir.exe と _internal フォルダが入っています。Ligastmir.exe があった場所)から、次のファイル・フォルダを新しいフォルダ(Ligastmir.exe と同じ階層)へコピーします。config.json / tts_dict.json / viewers.json / viewer_stats.json / user_assets フォルダ(任意)
_backup フォルダ … 設定の控えです。コピーしなくても新しい版でまた自動で作られますが、過去の控えごと引き継ぎたい場合は一緒にコピーしてください。※
_internal フォルダはプログラム本体なので触らないでください。Ligastmir.exe(または同じ場所の 起動.bat)から起動します。設定が引き継がれた状態で立ち上がれば完了です。古いフォルダはしばらくバックアップとして残しておくと安心です。Ligastmir.exe と同じ階層になっているかを確認してください(_internal フォルダの中ではありません)。それでも設定が消えたように見える場合は、下のサポートへご連絡ください。
起動できない時(ブロックの解除)
起動してもすぐ閉じてしまう・Failed to resolve … Python.Runtime.dll のようなエラーが出る場合は、ネットからダウンロードしたファイルに付く「ブロック」が原因です。Windows がブロックされたファイルの読み込みを止めるために起こります。次のどちらかで直ります。
起動.bat から起動する。フォルダ内の
起動.bat をダブルクリックすると、自動でブロックを解除してから立ち上がります。※
Ligastmir.exe を直接ダブルクリックした場合はブロックが解除されません。
起動.bat から起動すれば、自動でブロックを解除して立ち上がります。それでも直らない時は、上の「zip を先に解除して解凍し直す」をお試しください。「脅威が見つかりました」でダウンロードできない・消される場合:誤検知です。 対処(フォルダを除外に追加する/一度消された場合は先に「デバイスで許可」する)は よくある質問 にまとめています。
「発行元が確認できなかったためブロックしました」と出る場合: これはウイルス判定ではなく Windows 11 の「スマート アプリ コントロール」です。 ⚠ この機能は一度オフにすると元に戻せません。判断の材料は よくある質問 をご覧ください。
困った時・報告したい時
不具合の報告や要望は、以下のどちらからでも受け付けています。
ログファイルの送り方
不具合の調査には、ログファイルがとても役立ちます。送る時は次のようにしてください。
#ログ共有 にそのまま添付するか、報告フォームに添付してください。サイズが大きいログは、ギガファイル便などのファイル転送サービスにアップロードして、その URL を Discord か報告フォームに貼ってください。