TIPS

知っておくと便利な機能

設定がどこにあるか分からないとき、配信の前や途中に困ったとき。見れば分かるように、動きで紹介します(画面はお試し用の表示で、名前・日付・結果は例です)。

設定を探す

🔎 やりたいことから探す

場所: INFO の「🔎 やりたいことから探す」(使い方ガイドの 1 章)。Ctrl+K の検索にも出ます

「〜したい」で探せる一覧です。機能の名前を知らなくても大丈夫。「そこへ ↗」で、その設定まで連れて行きます。

「光らせたい」と打つ → 「そこへ ↗」 → 字幕の見た目の設定へクリックで一時停止

字幕を整える

✨ 字幕の動きを「おすすめ」にする

場所: 音声・コメント › 字幕表示設定 › ① 表示の先頭

1 回押すだけで、改行・行数・消えるまでの秒数が、読みやすい組み合わせになります(「入りきらないぶんを流す」は OFF に)。色・大きさ・位置は変わりません。テンポの速い配信には「⚡ すばやく」、じっくり読んでもらうなら「🐢 ゆっくり読ませる」。

押すと「いま: おすすめ」に。変わった所が順に光りますクリックで一時停止

ひとつずつの意味は 字幕のページ にあります。

▶ サンプル字幕を出したまま見た目を合わせる

場所: 音声・コメント › 字幕表示設定の先頭(テスト/ログにも同じスイッチ)

話さなくても、OBS にサンプルの字幕と翻訳字幕が出たままになります。色や大きさを変えると、その場で OBS の見え方が変わるので、見ながら合わせられます。OFF で消えます。

字幕表示設定の「サンプル字幕を出しておく」のスイッチが ON になっている
「▶ サンプル字幕を出しておく」を ON
OBS の画面の下に「こんばんは、配信を始めます!」「今日はゲームをやっていきます」の 2 行と、英語の翻訳字幕が出ている
OBS に字幕と翻訳字幕のサンプルが出たまま

配信の前・配信中

⚡ 一括スタート/一括ストップ

場所: 対象は 一括オン設定 で選ぶ・押すのは ダッシュボードの「⚡ 一括スタート」(一括オン設定のページにもボタン)

配信のたびに各ページを回ってスイッチを入れる手間がなくなります。チェックした機能だけをまとめて ON/接続。すでに ON のものはそのまま。「一括ストップ」は、いま ON のものだけをまとめて OFF にします。

一括オン設定の対象項目で、OBS 接続・字幕認識・字幕翻訳・コメント読み上げにチェックが入っている
一括オン設定で、配信で使う機能にチェック
ダッシュボードの「一括スタート」ウィジェットの大きなボタン
配信の前に「⚡ 一括スタート」を 1 回

⏸ 困ったら「軽い停止」

場所: 画面の右上(どのページでも)

読み上げが詰まった・演出が止まらないときに 1 回押すと、読み上げ・翻訳・演出だけが止まります。コメントの表示・日本語の字幕・接続はそのまま。もう一度押すと再開します。

押すと「▶ 再開(停止中)」に。もう一度で戻りますクリックで一時停止

👁 OBS を触らずに「出す/しまう」

場所: ブラウザソースの各カードの右のスイッチ(「全部出す」「全部しまう」も)・ダッシュボードの「👁 オーバーレイ表示」

コメビューや弾幕などを、OBS を開かずに消したり出したりできます。OBS のソースは残ったまま(中身が透明になるだけ)なので、戻すのもワンタッチ。OBS と連携していなくても効きます。

スイッチ 1 つで、そのオーバーレイだけしまう/出すクリックで一時停止

OBS 側の表示が止まったときは、同じ行の「↻ OBS側を更新」で Ligastmir のブラウザソースだけを読み込み直せます(OBS と連携しているとき)。

うまくいかないとき

🩺 総合診断

場所: テスト/ログ › 総合診断の「🔍 診断実行」

主な機能をまとめて点検します。使っていない機能は「—」と出るだけで正常。うまくいっていない所には、原因の見当と次に試すことが日本語で出ます。結果は動作ログにも残ります。

✅ は OK・❌ は要確認。すぐ下に「原因かも/試すこと」(結果は例)クリックで一時停止

📦 困ったときの送り方(報告用 zip)

場所: テスト/ログ › ログの場所・報告用の書き出しの「📦 報告用にまとめる(zip)」

押すと動作ログを zip 1 つにまとめます。そのまま Discord や報告フォームに添付してください。設定・認証情報・コメントログは入りません(動作ログにもコメント本文・視聴者名は書きません)。

押すと「✅ 書き出しました」。できた zip を添付するだけクリックで一時停止

🛟 自動のバックアップから戻す

場所: テスト/ログ › 設定・名簿のバックアップ

設定・読み上げ辞書・名簿・集計の 4 つは、起動のたびに自動で控えています(中身が変わったときだけ)。「設定が勝手に消えた・元に戻したい」ときは、控えを選んで「この時点に戻す」。戻す前の状態も自動で控えるので、やり直せます。戻すと、Ligastmir がそのまま起動し直します(戻した内容が、その間の変更で書き換わらないように)。控えはパソコンの中だけに置かれます。

設定・名簿のバックアップの一覧に、日付ごとの控えと「この時点に戻す」ボタンが並んでいる
日付ごとの控えから「↩ この時点に戻す」(日付は例)